海の底からブルブルっと・・2011/06/13 18:35

4時50分、現地集合かな?と思いつつ家を出発したら、途中で「釣り師匠」のFさんが待っていてくれた。森町の掛澗漁港へ。今日のSNC(鹿部ネイチャリングサークル)の海釣り行は4人のみ。函館から来た一般の釣り人3人と乗り合いで総勢7人の海釣りとなる。お馴染みの「喜美丸」5時半に出港。狙うのは宗八ガレイと聞いていたが諸処の都合で先月と同様、アブラコ(アイナメ)、マガレイとなる。先月23日はゲップが頻発する軽い船酔いに襲われ、しかも薄着だったので寒かった。今日は波が穏やかで寒さ対策も万全・・。途中のセブンイレブンでおにぎり5個とアンパンも買い込みバナナも2本、朝食昼食の用意周到。皆が午後2時~3時まで粘ってもついていけそうだ・・。小雨パラパラ、そのうち雨もあがった。“外道”のカジカがよく掛かる。釣り糸を通してブルブルっと感触。釣れた!と思って上げてみたらカジカ。結局、10数尾、海に戻したかな?先月は釣り上げたカジカを数尾持ち帰り、下拵えして冷凍保存中だ。カジカ汁をつくるチャンスがなかなか来ないのだ。そんなわけでカジカよ、海に帰れ!
釣り上げて踊るアブラコ、船の雰囲気が分かりますか?
あっと言う間に時間が過ぎて午後2時、帰港となった。ポイントを求めて徐々に遠くに来ていたのでモーターボート並みのスピードで掛澗漁港に向かっても20分位かかる。2時30分帰港、3時帰宅。ゲットした獲物は写真のとおり。あまり大漁であっても「調理する」のもおいらの役目なので、これぐらいがちょうど良い。さっそくサバキにかかる。
カレイ4尾、アブラコ7尾の釣果
大きめのカレイとアブラコ、それぞれ1尾づつ刺身にして、あとは下拵えに包丁を入れた。夕刻5時半、やっと仕込みが終わった。「美駒愚遊庵」温泉で“ほっこり”と海の潮と汗を流してロング缶プッハ~♪♪釣ったばかりの新鮮な魚を刺身で・・贅沢ですな。納豆&海苔、さつま揚げ、人参スティック&マヨネーズ。芋焼酎お湯割りも・・・。
カレイの刺身はコリコリした食感、アブラコはまろやかでとろっとして、甘味も・・・。