チカ釣り“免許皆伝”?? ― 2011/08/11 17:42
朝9時過ぎの晴天下、釣り師匠・井Uさんとともに鹿部漁港でチカ釣り。赤いバケツのえさ付け器に7本針仕掛けをくぐらせると針先にオキアミが付着する。うむ・・、なかなかスムーズに餌が付かないぞ・・。それでも海面にポチャンと釣り糸を垂らしたら、ぶるぶるッとして左右に釣り糸が走る。チカがかかった!?ほほう・・釣れるもんだわ。漁港の雰囲気を撮影しようとしたら、携帯は忘れてくるしデジカメもない。また後日に掲載しよう。おやおや、先日いろいろ教えてくれた“チカ爺”がスクーターで近づいてきたぞ。おいらの餌のつけ方を見かねて、またもやチェックが入る。赤い桶は前に置いて釣り糸をピンと張って、こうやって後ろから前方に仕掛けを餌つけ器に通せばよろしい・・・。針先から餌が零れ落ちないように静かに落とし込むのがポイント・・とお手本を示してくれる“チカ爺”であった。すぐチカがかかった。なるほど、これが「スピード」釣り。“チカ爺”の協力もあって本日のチカ釣果は上々の20数尾。フライにするか、天ぷらにするか、南蛮漬けがいいか。いずれにせよ、頭は切り落として塩漬け保存すれば「穴釣り」でソイを狙うときの絶好の餌になるという。「スピード」釣りはさんざんやったのでもういいや、と井U師匠。餌(イカの足を細かく切って赤く染めた秘策中の秘策らしい)をつけてウキ釣りをしていたが、調子がでないようで途中からおいらの後方支援にまわる師匠であった・・・。針にかかったチカは重りを引っ張るとポトンと落ちる。それを炭挟みでつかんで桶に入れるのさ・・。
晴天で朝から「美駒愚遊庵」の庭に干していた「ガヤ(エゾメバル)」。夕刻、その天日干しを取り込んだら、いい感じだ。
お隣りのB内さんから「自家製野菜を食べきれないから」とキュウリ、ナス、ミニトマト、カブを頂戴した。お返しに干物を、と思ったがまだお試し品なので次回に・・。
今日は温泉源泉のタンク掃除日。「美駒愚遊庵」温泉も濁るので、ホテルの大浴場&サウナが無料で使える。2時間ぐらいのんびりして帰宅、ガヤ天日干しを焼いてロング缶プッハ~タイム♪♪



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