雨ニモ負ケズ「穴釣り」だぁ ― 2011/08/10 20:07
雲行きが怪しいが釣り師匠・井Uさんとともに砂原漁港の穴釣りへ。堤防に登ってお気に入りのポイントまで約200m歩く(写真は7月24日の砂原漁港防波堤)。カモメの死骸が数羽無惨に横たわっている。キタキツネに襲われたのかも・・??
テトラポットの隙間に糸を垂らして数分後、にわか雨がザ~ッと・・。こりゃダメかとあきらめて引きあげようとしたが、いや待てよ、雨雲が去りそうだ。小雨のなか頑張って釣り続行・・。そこにまた雨が強く・・。やっぱりダメだと本格的に帰り支度、車の中で様子を見ようと再び戻りかけたが・・。なにやら森町の上空が明るい。この雨は止むぞ。再び元のポイントに引き返してチャレンジすることに・・。雨の中、堤防の上を行ったり来たり・・。ウロウロする様、いとおかし・・?
そんな苦労が報われた?ガヤ(エゾメバル)も釣れず、おかしいなあと思った矢先、ググッと重い引き・・。おおお、30cm大の立派な黒ソイだ。天候は急変、暑い日ざしとなる。ガヤもよく釣れる。しかし30分も経たないうちにポタポタと雨が落ちてきてザザ~と本格的な雨降り。これはもうだめだ。濡れ鼠となって撤退するが、気分爽やか、ヤッホ~。師匠の釣果であるが、おいらより多かったのは言うまでもない。しかしおいらの「30cm」には脱帽とのこと!?
夏の雨 濡れてうれしや 太公望 (秀忙)
帰宅してソイは3枚におろして昆布締めに。次にガヤの下ごしらえにとりかかる。
夏の雨 濡れてうれしや 太公望 (秀忙)
帰宅してソイは3枚におろして昆布締めに。次にガヤの下ごしらえにとりかかる。
「開き」にして「天日干し」に・・とは言っても、降ったり止んだり晴れたりする天気では無理だ・・。新潟のオー君から「しろね茶豆」が送られてきた。深謝深謝・・・・・




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