「ひろめ荘」に行くべし ― 2011/07/03 19:55
霧と小雨の朝を迎える。「今日は庭仕事ができそうにないから、ゆっくり温泉に行こうか」と三枝子さんから提案。まだ行ったことがない森町の「濁川温泉ふれあいの里」にするか、それとも南茅部の「ひろめ荘」にするか。結局、近くて安い方に行くことにした。近いと言っても片道25km。安いと言っても入浴料400円(ひろめ)と500円(濁川)の違いなのだが・・。恵山国道を海沿いにドライブ20分あまり、「ひろめ荘」の看板のある交差点を右折して坂道を登っていくと、霧に包まれた温泉宿があった。
おなじみの大浴場は薄黄緑色の重曹泉。お気に入りの露天風呂は白濁の硫黄泉で高温湯(43~44度)と低温湯(41~42度)がある。サウナにも入ってお昼過ぎまで2時間“湯ったり”・・。食事処で天ぷらそば。

大広間で休憩した後、再び温泉タイム3時半まで。露天の硫黄泉を充分堪能して「美駒愚遊庵」に戻ると、相変わらず霧の世界だ。喉も渇いてロング缶プッハ~といきたいところだが、本日、涙の休肝日。亀城庵さぬきうどんを茹でて「胡麻ドレッシングのサラダうどん」とする。キリンフリー・ノンアルコール350ml缶。

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