アブラコ、カレイの船釣り2011/05/23 19:43

朝4時50分、鹿部ロイヤルホテルの駐車場に集合して森町の掛澗漁港に向かう。現地で集結する他メンバーを含めてSNC総勢7人の海釣りである。「喜美丸」6時出港。狙うのはアブラコ(アイナメ)、マガレイ。昨秋のババガレイ以来の船釣り。仕掛けの付け方も忘れてしまったのでFさんに教わる(というか、付けてもらう)しゅうちゃんであった。40cm超えのギンポ?(ナガツカのこと)を最初に釣ったが、ここいらではあまり食べないというので(沖縄では人気がある?)海に戻した。外道の魚、とくに小ぶりのカジカがよくかかるが、食べないのならカジカ専門の漁師のために海に返してくれと小笠原船長が言う。そして来ました!アブラコ。引きが強い。さらにマガレイ、スナガレイ。何度か釣り場所を移動しつつ波に揺られて釣っているとゲップが出てきた。軽い船酔いの症状??座っているクーラーボックスの中でバタバタとアブラコが暴れる・・・。後半、余裕がでてきた。釣ったアブラコの背景に駒ケ岳、というシーンを携帯で撮影。
時おり、大きい波が・・。半分船酔い状態・・。
あんまり釣っても、そのあとの調理が大変なので段々気が重くなった。ゲップも止まらずもう限界だ。まだ釣果に不満足なメンバーもいるので1時まで粘ることになった。やっと釣り場から撤退。帰港途上に森町の海岸沿いの海上から駒ケ岳を見る。
昼1時10分を過ぎて帰港決定。森町からの駒ケ岳は荒々しい。
陸に上がって一路、「愚遊庵」へ。釣り上げたマガレイとアブラコ、でっかい奴をそれぞれ一尾を刺身にする。魚のさばき方をFさんに教わる。Fさんも大漁で今宵の自宅パーティー用にいまから仕込みをすると大急ぎで帰る。さて独りになって全部で何尾に包丁を入れただろうか。調理に夢中で釣果を撮影していなかったぞ。クーラーボックスの中にまだ残っていた小ぶりの獲物(スナガレイ、マガレイ、アブラコ、カジカ)をパチリ。午後5時すぎ、とりあえず全部さばいて終了。疲れた・・。
大きい魚を裁いたあとで、残った小ぶりの獲物を撮る
まだ身体が波に揺られている気分だ。「美駒愚遊庵」温泉でさっぱりして、アブラコとカレイ刺身、そしてカレイ煮付けで待ちに待ったロング缶プッハ~タイム♪♪
それにしても眠いぞ・・・・
新鮮な魚、なんとも贅沢な食卓・・・・。